無線の外付けハードディスクはもう使えない

ついに起こってしまいました。

無線の外付けのハードディスクが壊れました

2年使っていて、とつぜん、何の前触れもなく。

バッファロー製のリンクステーションというそれなりに有名なやつです。

 

主に写真のデータ保存として使っていましたが、ハードディスクが壊れて、データは全滅。

有料のデータ復旧サービスを使えば復活する可能性もあるが、3TBと大きい容量のため、ざっくり40万円以上はかかるかもという話。

もとの製品より高いです。

 

救いだったのは、全部ではないけどデータの一部を有線の外付けハードディスクに移行していたとうこと。

以前から外付けハードディスクの無線系は使いにくいと思っていました。

光環境でも、データの書き込みスピードは有線にはどうしても劣るので、大量のデータのやりとりにはむかない。

まだ途中で接続がきれる不安定さも心配でした。

 

その他、部分的に、メディアにデータを分散したので、大金を払ってデータ復旧はしないつもりです。

これを機にバックアップをクラウドメインにします

ちょうど、ほんとについ数日前、アマゾンの容量無制限サービス(写真だけでなく、書類や動画もすべて!)がスタートしました。

月1,150円はアマゾンの信頼性をもって考えれば激安です。

地方の山奥でwebの仕事をしていて、写真と動画も撮りまくる私は、今後このような作戦でいきます。

  1. 写真と動画以外の基本的な書類のすべては、無料もしくは有料のクラウドバックアップ(グーグルドライブ)
  2. データがめっちゃ重い写真と動画は、有線の外付けハードディスクで利用。それと同じ内容を有料のアマゾンクラウドでバックアップ
  3. さらに写真と動画は、厳選したお気に入りをアマゾンクラウドの別フォルダに整理して保管。検索しやすい状態にしておく

アマゾンクラウドはまだ若く、グーグルやドロップボックスと比べると使い勝手がよくないです。

でも、2はバックアップ用と割り切るのでOK。3はちゃんと整理しておけばアマゾンクラウドでもOK。

どんなに準備しても消えるときは消えるし、データが膨大なので、消えたときにバックアップデータからもとの作業環境に戻すのも復旧もたいへんです。

だから、大切なデータだけは日頃ちゃんとひと手間かけて、検索しやすいよう厳選して整理しておくことが大切と考えます。

バックアップはおまけ。

おわりに

インターネット環境が進化するにつれ、使い込む人は、便利サービスを毎月定額プランで利用するのが主流になっています。

仕事で使い込む人は毎月のサービス利用額がぐんぐん増えそうです。

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