観光の光とは何か

観光の仕事をお手伝いしていて、たまにふり返ることです

光を観るのが観光なら、その光はなんだろうってことです



ある人の意見を見て、また考えました

光がなんなのか、それは人によって考えはさまざまでしょう


山奥ぐらし11年くらいのわたしが思うのは・・・


その地域が、先代からずっと大切にしてきたもの


だと思います

祭とか風習とかはわかりやすいです

個人が好む好まないに関わらず、集落全体として、大切にし続けてきたもの


文化とか、伝統といったりもしますね

「文化」って辞書的には説明が難しいですが、心が作るもの、なのかもしれません

地域で暮らす人が「これは大切だよね」と思う心が作り出したもの


それが何十年も続くと、「伝統」になるのかなと感じます



その意味でスマートフォンやSNSはりっぱな文化ではありますが、まだ10年ぐらいの話なので伝統かというとちょっと違和感があります




光は、文化や伝統のほかにも、日常があります

何気ない日々の暮らしこそ、大切に味わいたいもの


文化や伝統が、集落全体に関わるのに対して、日常は一人一人に関わるもの

農家や漁師の仕事も、毎日やるので日常になります


おっと時間だ、また考えます