【Web診断】何を見たらよいか分からないのは、何もしていない場合があります

というようなことを業界の先生から聞きまして、そのとおりだなぁと納得です

たとえば健康診断

健康診断で、C判定(ちょっと気になるので経過を見る)、D判定(治療が必要)がありました

まず知って、どうにかしなきゃなぁ、と思います

それで改善にむけてなにか具体的に行動するか、運動が足りないなら、運動を増やせるか

運動を増やした人は次の健康診断で、運動によって DがCになったか、確認する

よくなっていなかったら、行動を続ける

よくなっていたら、もっとよくするとか、別の悪い判定のことをやるとか

というように、改善にむけて行動するからこそ、健康診断の意味があります

行動まで含めて健康診断、とう考えです

逆に、何も行動しなかったらどうなるか

もちろん気にはなるけれど、いろいろあってできないのも同じです

健康においては、状況はもっと悪くなるだろうし、そもそも健康診断を受ける意味も少なくなります

健康状態をなんとなく知ることはできても、何も変わらないから

健康でいるうちは問題にならないかもですが

行動をしている人の、行動のヒント

Web解析も似たところがあります

健康でいるのには健康診断が必要です

Webもきちんと運営するにはWeb診断が必要です

じぶんで数値の一部を見ることはできますが、健康診断が医者に診てもらうのが確実なように、専門家が必要になります

じぶんで把握できない成果や課題を、データや第3者の視点で知って、事業にいかしていきます

そしてどんなに状況を把握しても、行動しないか行動できないのであれば、意味は少なくなります

自身が「行動する」のが前提です

Webサイトの価値づくりである、記事を書く、写真を追加するなどをしないとWeb診断にも意味も少ないです