【Web運用】人の少ない時代こそ教育を

令和になり、Webサイトの更新は特別なことではなく、自社でもかんたんにできるようになりました

とくに更新頻度が高いのが日々のお知らせ

ブログのような感覚で編集ができるのもすっかり当たり前になりました

 

数年前から、企業のWeb担当者をサポートする仕事をしています

いわゆる教育事業で、今後は地方でももっと重要になると考えています

 

いつまでも情報の更新のたびに制作会社に依頼していては、コストがかかりすぎるので、更新する人を育てることにお金をかけるということです

訓練をつめば緊急事態の更新なども社内スタッフでできるようなり、それが最強です

どうしてもムリな場合のために、サポートスタッフがいてくれるとなお安心ですが

 

Web担当者をサポートしていて感じるのは、きちんと対応できるようになるのにはやはり一定の訓練が必要ということ

Web担当者といっても、多くの場合がメンテナンスの専門家ではないので、いろいろ正しい対応ができていない場合があります

  • 緊急のお知らせを対応したはいいが、関連ページの更新を忘れていた
  • 重要なお知らせは、誤解のないわかいやすい表現になっているか、漏れや重複はないか
  • 行間や改行などで読みやすくしているか

などなど

個人ブログであれば問題になさなくても、会社のお知らせとなれば事情は異なります

 

パソコンさえ使えれば、Webサイトはかんたんに更新できます

でもそれは適切に更新できるのとは違います

正しく更新できるようになるには訓練が必要で、専門のサポートがあると心強いです

 

地方においても、人が少ない時代だからこそ、人の教育がカギになると感じています