効果のでないWeb集客 担当者パターン 例

仕事をお受けするときは、こちらの条件を納得いただいた上で進めます

当たり前すぎる話で、今は徹底しています。

でもどうして徹底するのになったのか?

でも当たり前にならない頃があったからです。

ふりかえってみると、知り合いとか、知り合いの紹介といった「知り合い系」とかそのパターンが多いかもです。
よく知っている関係だから、詳しい話をする前にもうWeb制作をやることが前提

知り合いだから安くしてほしいとか、デザインはこういうのがいいとか、Web集客という目的がだんだんあいまいになっていきます。
仕事をはじめたばかりのころはよい経験になりましたが、それはお互いのためにならないので、いまは知り合いでもそういう仕事はやっていません

残念ながら効果があまりなかった例として、担当者さんのパターンをご紹介します。

そもそも言うことを聞いてくれない人

ちゃんと話し合いせずに、感覚的な意見で一方的に決めつけちゃいます。

じぶんなりの世界観があるのかもしれません(それ自体は悪いことでないです)。
わたしを部下だと思っているかもしれません。
仕事をあげてやっていると思っているのかもしれません。

デザインについても好みと違う理由でボツをくらったこともあります。
理由なしの修正は負の無限ループになります。

打合せを平気ですっぽかす人

行くだけでも往復1時間以上かかる場合もあるのに。

2連チャンでやられたこともありまして、しかも悪びれた様子もまったくなく。
…さすがに仕事を続けることは難しかったです。

今ひま?いきなり打ち合わせをいれようとすることも。

お金の支払いをきちんとしない人

はい、問題外ですね。

ズルをしようとする人

口コミを操作したい。
協力してほしい。

SNSをちゃんと運用していないのに、単純にお金払っていいねを増やしたい。
協力してほしい。

いくつか例を出してみました。
すべてWeb集客以前の問題で、会社自体を疑ってしまいます。

こういった例はやっぱり効果を出すのは難しいです。
だから今では仕事を受ける前にかならず条件を確認してもらいます。